pvo不定期日記ver1.003
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8/29 MASARA in 樂游館

 さて、言ってまいりましたMASARAのライヴ。このMASARAというバンドは、ギターの高木潤一、フィドルの太田恵資、タブラの吉見征樹の三人からなるバンドで、その音楽性は無国籍、あるいは多国籍で自由奔放といったかんじ。太田さんは私が一番好きなヴァイオリニストでもありますし、吉見さんも豊田での一噌さんのとき拝見して以来この人凄いな、と思わされた方ですのでこれはいかなければ、ということで予約。


 さてさて、当日私は少々体調がすぐれなかったので、車で行くことに。約26kmの距離を経て、会場のある常滑市小倉町についた、は良いのですが……み、道が狭い。いえ、町並みが歴史あるというかそういう佇まい残すように車だと少々通りにくい道が入り組んでいてですね。ty駐車場の場所を把握するのに苦労しましたですはい。


 会場は雰囲気のいい、昔ながらの家といいますか、まるで祖父の家に行ったようなそんな気分に錯覚させられます。手ぬぐいやらなにやらの小物類まで売っていますが、基本はなんというか普通の民家、といったところ。歴史ある建物ではあるのですが、待ち時間を潰している間にブレーカーが落ちたりするのがなんともほほえましいというかw


 さて、会場は二階に移動して、ですが、こう広間にばらばらに好き勝手な場所に座ってってかんじの席どり。そうそう一杯になるような人数ではなかったので結構余裕を持って座れますです。ステージは竹で区切って板敷いて、でシンプルそのものwあ、サイレント映画上映用のスクリーンはありましたが。




 そうこうしているとお三方登場。進行、司会役は太田さんが務め、リーダーの高木さんは黙っていたのが妙に印象的でしたw
 最初はサイレント映画上映してから始める予定でしたが、即興の演奏をつけることになったので二部冒頭に廻そうということになったとか。


 早速演奏開始。各人のソロがたっぷりフューチュアされたり、兎も角盛りだくさんの曲が多かったのですが、MASARAのライヴでは予めセットリストを決めて、ということはないそうで。その場の雰囲気みたいのにもあわせてどれやっていく?というかんじで進めていくそうです。成る程。


 第二部では予告どおりサイレント映画にあわせての即興……なのですがこれが合う合うwww。個人的にはこの日の中でも大収穫といっていいと思います。冒頭なんてちょっと合いすぎた、なんて太田さんが主わず言ってしまいましたし。喜劇のサイレントって今みても楽しいものなのですね。約30分程のそれが終わると、曲に戻ります。
 お食事会の関係もあってアンコールはさっぱり目、と、とても融通の聞くバンドであるところも見せていただきましたw




 演奏の感想としては、兎も角素晴らしいの一言。名手たちの繰り出す音に酔いしれました。そして何より雰囲気がいいんですよね。特に太田さんの発する気には、やっぱ一番好きなヴァイオリニストはこの人だなぁとつくづく思わせられました。




 聞くところに寄るとMASARAは初ツアーということなのですが、是非是非第二段、三段を楽しみにしておりますです。
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