pvo不定期日記ver1.003
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Laulu/Vita Nova

 最近ライヴレビューとか、新譜購入感想ばっかりだったので、たまには新譜以外のCDの感想も。
今回は劇伴/CM曲作家としてもおなじみの吉野裕司さんのプロジェクト「Vita Nova」のセカンドアルバムについて。
吉野さんは「狼と香辛料」「まりんとメラン」等のサントラや、みとせのりこさんへの曲提供でご存知の方も多いかもしれません。
このVita Novaというプロジェクト、参加ミュージシャン勢が毎回豪華なんですが、特色としてはヴォーカリスト勢の華々しさが挙げられます。2ndもEPO、本間哲子、遊佐未森、上野洋子、葛生千夏、juri(黒百合姉妹)と個性派ぞろい。

 本作から上野洋子さんを副プロデューサーに迎えたこのプロジェクトですが、この2ndにおけるテーマはコーラス、ということで、ジャズや民謡、そしてオリジナル曲にコーラスアレンジを添えた形が中心になります。1stは古楽とポップス、ということでアレンジに関してはかなり統一性のとられたアルバムといった印象でしたが、2ndは盛りだくさんといった印象。その中でも特に印象的なのは、本間哲子さんヴォーカル、上野洋子さんコーラスの「the moon isn't here」でしょうか。どこか舌っ足らずさも感じる本間さんのヴォーカルが、さみしげな子守歌といった風情を思わせます。葛生さんの荘厳さと疾走感が絶妙にマッチした「riu,riu,chiu」や、EPOさんの曲の上野洋子さんによるカヴァー「時の川」のシンプルなコーラスアレンジなど、複雑なコーラスとシンプルに美しく感じるコーラスと、さまざまなコーラスが聞けて楽しめます。おすすめ。
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