pvo不定期日記ver1.003
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20160331 喜多直毅クアルテット「挽歌」

 今年の初ライヴは3月!とかなり遅くはなりましたが、東京遠征からの喜多直毅クアルテットです。いや、本当に休みを取れてよかった。オペラシティ以来久々のホールコンサートでした。会場のティアラこうとう小ホール、席も段差がある硬いになっているので非常に見やすくもあり、音的にも大変聞きやすかったです。ARCANAとかも演奏してるので、いつかここで聞きたいなーと。

 今回のセットリストは1stに収められていない曲のみで構成されたセットリストで、曲数としては多くないものの非常にへヴィーで重量感のある曲が続きました。回を重ねるごとに凄みを増していく演奏ですが、会場のおかげもありじっくりと聞くことができて、普段の公園通りクラシックスで聞く感覚とはまた違った受け取り方ができます。「影絵遊び」の軽やかさは一服の清涼剤にもなりました。「燃える村」「月と星のシンフォニー」が本当に好きだなぁ。喜多直毅クアルテットは聞くのに非常に集中力を有するし、緊張感が高い演奏が繰り広げられるのですが、その緊張感の中に本当にシンプルな美しさを感じることが多くて、そんなところが好きだなぁと。

 今回はなんとアンコールありのセットでした。非常に重たい曲が続いたということもあって、最後はいつもの「残された空」で締め。この曲は本当に感情を刺激するというか、ストレートにぐっとくる曲なんですが、心を落ち着ける作用もあって、最後の最後の締めに毎回この曲を聞けて幸せ、とつくづく感じます。この曲を聴いたことで、改めてこの日一日の演奏をすべて受け止めきれたと感じるような。

 今回はマイクも入っていて、レコーディングもされていたようなのですが、商品として発売されるかはまだ不明とのことです。CDでも配信でもいいので、発売されてほしい…!

3月はいろいろ魅力的なライヴが並んでいたので悩んだのですが、やっぱり今一番好きといえる音楽は喜多直毅クアルテットなので、この音楽でライヴ参戦初めできて幸せです。次はどんな風景を見せてくれるんでしょう。8月のクラシックスが楽しみです。



 

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