pvo不定期日記ver1.003
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20150911 trinite 名古屋 5/R HALL

 というわけで、ピアニストshezooさん率いるアコースティックプロジェクトtriniteを見に行ってまいりました。
triniteは過去二度みたことがあり、一度目は有楽町でのインスタレーションとのコラボでのフリーライヴ、二度目は5/Rホールでの1stアルバムのレコ発の二つです。
 1stアルバムまではピアノshezooさん、クラリネット小森慶子さん、ヴァイオリン壷井彰久さん、パーカス岡部洋一さんという布陣でしたが、今はパーカスが小林武文さんに交代しております。ということで小林さん入りのtriniteを生で拝見するのは今回が初めて。

 会場の5/Rホール、前回がちょっとヴァイオリン中心に聞きづらいところもあったのですが、今回は比較的バランスのよいかんじで聞けたと思います。作曲も担当しているshezooさんが中心のユニットなのですが、私が聞いた前二回はどちらかというと岡部さんが演奏面での肝をかなり握っている、という印象を受けたのですが、今回改めて聞くと全体的にバランスがよくなっているというか、それぞれの担う役割のバランスというか、そういったところがフラットになってる、と感じました。編成的には変わってないのですが、印象はがらっと変わったなーという。

 2nd発売から日がたってないということもあり、曲目は勿論2nd収録の組曲「月の歴史」を中心にしたセットリスト。この「月の歴史」収録曲は、最初に生で聞いたときから気になっていた曲が多く、こうして改めてきくと好きなタイプな曲が多いなと感じます。映像的というか、「月」にインスピレーションを受けた曲というのはzabadakっ子には割りとくるものがあると思います。(あんま関係ない気もするけどw)
 shezooさんの曲は一筆書きというと変ですけど、メロディの流れみたいのを意識している風に聞こえる曲が多く感じるのですが、月の歴史収録曲は特にそう感じるのが多いなーと。

 今回生で聞いて特に良いなーと思ったのはDies Irae、Moons、Motherでしょうか。Moonsは白眉の演奏だったと思います。小森さんのクラリネットの響きがたまらん…!Motherはこういう「うた」を感じる曲がアンコールにあるっていうのは嬉しいです。アンコールならではの演奏がいきるというか。

 本当に楽しいライヴでした。3作目も楽しみにしています。
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