pvo不定期日記ver1.003
pvoです。

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ZEGAPAIN OUR LAST DAYS

 はい。というわけでゼーガペインのドラマCDです。音楽じゃないけどCDだしいいや。(ヲイ

ゼーガペイン audio drama OUR LAST DAYS ゼーガペイン audio drama OUR LAST DAYS
ドラマ、浅沼晋太郎 他 (2006/10/25)
ビクターエンタテインメント

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 2006年度上半期のTVアニメの中でも、夕方という枠でありながらある意味で孤軍奮闘しつづけた、伊東岳彦を原作に持つこのライトSFロボアニメ、ゼーガペイン。本編で語られなかったエピソードを三つ収録したドラマCDです!


 ジャケは紙製デジパックで作りはいいのですが、ジャケ絵自体のクォリティが下がるのでこの点はマイナスですー。内容に関しては、いやはい。負けましたwシマ司令の出演がないのは残念でしたけど。


 内容は三章仕立て。
EP1.The children of OCEANUSは、都合上余りスポットのあたらなかった中華姉妹ことメイウーメイイェンの二人に焦点を当てた作品。時系列は上海サーバーをやられてから後、オケアノスに配属されテストウィザードとして経験を積む頃でしょうか。ポイントは主役ソゴルキョウの超絶キザヴァージョンw大人っていうかこんなやついねえよwっていう感じなんですが、記憶が一旦リセットされてしまった後の素のキョウちゃんを見た後だと本当におかしくて。ギャップがすさまじいのです。そしてそれに憧れる姉妹、ガチのルーシェンw。キョウちゃんと先輩の会話も先輩スキーとしては見逃せませぬ。因みに中華姉妹はテンパるとキャラが変わることが発覚したのですがカワユイです。本編で是非生かしてほしかったなぁ。


EP2.Entanglement 13.3は、本編十三話の幕間話と申しましょうか。十三話はあげてあげてあげて落すというゼーガの基本にして奥義を見事みせつけてくれる回なわけですが、13.3ですから前半なわけでギャグパートのほうの内容なわけで。先輩からヒロインの座をもぎとったカミナギ大暴れのお話です。スクールドラマというかそんなほのぼのとした雰囲気をかもしつつ、副会長の意外?な一面が見れたり、AIヒャッホイだったりと忙しいのですが、まあ最終的には立木文彦GJとしか言えませんw


EP3.our last daysは幻体になる前の一日を描く、つまり人類絶滅一日前なわけなんですけれども、上手いですね。そうなんですよね。そんな滅びるなんてこいつら誰も予想してないわけで行き成り振って沸いたんだよなと。何気ない一日、でも本編を見た人にはそれ自体が切なさ爆発的な演出、設定自体にはいくらか齟齬が(というより私は当初の設定を消化しきれなかったんじゃないかと思ってますけど)ありますが、そんなものを消し飛ばすかのような見事さがあると思います。演出って大事だなと改めて痛感。むむ。




ちゅーわけで、完全にファンアイテムです。当たり前ですけれども。しかしながら、リョーコ役の花澤さんの天然故の持つ力と、浅沼さんの演技力には感服しますわまじで。ホント劇場版とかやってほしいなぁ。ではー。

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Asturiasの新譜買いました

 と、いうわけではい。Acoustic Asturiasの、
Marching Grass On The Hill Marching Grass On The Hill
ACOUSTIC ASTURIAS (2006/11/08)
エイベックス イオ

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 を、購入してきました。フヒヒ。ん~前回のファーストミニアルバムが出てからもう3年くらい経とうとしていたみたいです。Asturiasはギターを担当する大山曜さんのユニットなんですが、プログレ好みかつ流麗なメロディーを好んで使われるので、非常にお勧めし易い音楽をおつくりになられます。とりわけアコースティック編成となってからの作品はイージーリスニングとしても秀逸なのではないのでしょうか。


 パッケージはギター大山曜、ピアノ川越好博、クラリネット&リコーダー筒井香織、ヴァイオリン伊藤恭子となっておりますが、この作品は出版社選びに難航した経緯があるので、新録されたものを除くと前ヴァイオリニスト北辻みささんのヴァイオリンになっている模様です。
 個人的にはライヴでアレンジや演奏もこなれて来たと思うので新録をもうちと増やして欲しかったかなと思わんでもないですが、北辻さん版の音源も腐らせるには余りにも勿体無いので、こうなるのも納得ではあったり。うん。次回作はもっと早く来ると思いますし。定番曲がいくつか抜けてますしね。ブックレットは流石メジャーだけあってイメージビジュアルみたいので頁を喰ってます!今までぺらぺらだったのに(笑
 内容に関しては、Acousutic Asturiasの入門としてもぴったりの、構成力の高いアルバムとなっていると思います。「渡り鳥」で印象を与え、ゆるやかな曲が続いたかと思うとテクニカルな「ウォーターフォール」、コーラルリーフで一旦静めて、そのまま神の~からローガスまでのロック的なアグレッシヴな曲調。そしてルミナスから終演へ~と。クラシックメドレーやウーマンオブアイルランドも発表されたときは微妙かなぁと不安でしたが、こうしてアルバムに納まってしまうとしっくりいたします。ヴォーカルモノも一曲(紅江)を含めたバラエティにとんだAsturiasの音楽をご鑑賞あれ!



1.WATARIDORI
2.Marching Grass on the Hill
3.紅江(with Vo.いとうかなこ)
4.Waterfall
5.Classic Medley
6.Coral Reef
7.神の摂理に挑む者達
8.Bloodstained Roses
9.Rogus
10.Luminous Flower(with celtic Harp.坂上真清)
11.Adrescencia(New Mix)
12.Woman of Ireland(with いとうかなこ)




大山曜:ギター
川越好博:ピアノ
筒井香織:クラリネット、リコーダー
伊藤恭子:ヴァイオリン(3,5,12)
北辻みさ:ヴァイオリン(ex-3,5,12)




*個人的なベストトラック・・・1.WATARIDORI



というわけで

 カルメンマキ/板橋文夫/太田恵資のライヴ行ってきました。二時間超くらいの長さでしたが、いやはやパワフルなものですねぇ板橋さん。フィールドとしては太田さんなどに近いのでしょうか?フリー?な要素も加えつつ、といった感覚で、スタンダードやらオリジナルやらを交えての時間でした。前半は暫くくすぶったようなイメージでしたが、後半に入る前あたりからエンジンかかってきた感触でしょうか。このトリオのツアーは初めてかつ初日ということで、これから更に磨きがかかるということでしょうかね。しかし板橋さんのプレイスタイルは物凄い体力使うようで咳き込んでいらっしゃいましたが大丈夫でしょうかね。


 と、まあ私はいつも一人でいくので(周りに同じ趣味いないもので)、まあまったり人の話を盗み聞き(ぇ)しながら過ごすわけですが、どうやら12月の佐藤芳明さんのソロ売り切れちゃってるとか聞いて正直「えっ!」でした。いや、確かに会場狭いですがマサカ…といった感覚。佐藤さん有名なのだなぁ…
 因みにTOKUZOでは鯖のホイル焼き食ってきました。多少胡椒が利きすぎなかんじもしますがウマウマ。次行ったら何くおうか。チキンライス?




 と、まあそれは置いておいて、調子乗ってゼノスレとかタイトルに書いたらバレマシタ。馬鹿ですねうぇうぇwこれでブログ袋か私もとかおもうと喜んでいいのか悲しんでいいのかわかりませんが、まあゼノサーガ大好き嘘じゃないよ、ということだけはここに明言させていただく所存です。




 二次小説はもすこしお待ち下さい。執筆速度遅いゆえ(謝
ではー。

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 自堕落人間かつゼノスレイヤーのpvoですあんまりやる気ないけど適当に生存報告をばです

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