pvo不定期日記ver1.003
pvoです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008 7/13 ERA+吉見征樹 in 豊橋HOUSE OF CRAZY

 とりあえずセットリストだけでも~。全くERAは最高やで





1st SET


01.FILLED
02.UNDER THE RED GROUND
吉見参加
03.NEW ERA HAS COME
04.RIPPLE
05.TONO




2nd SET


06.LAVENDER HILL
07.FIRST GREETING
吉見参加
08.I WAS TEENAGER WAREWOLF
09.THREE COLORS OF THE SKY
10.ST.VITUS DANCE




ENCOLE
吉見参加


EN.CLAWRER-A






ERA are


鬼怒無月 ギター
壷井彰久 エレクトリック&エレアコヴァイオリン




GUEST


吉見征樹 タブラ、パーカッション
スポンサーサイト

STRANGE DEVICE/SALLE GAVEAU

 というわけで、鬼怒無月率いるプログレタンゴグループSALLE GAVEAUがセカンドアルバム、ついに全国発売したようです。



 前作はピアノの林さん一曲、アコーディオンの佐藤さん一曲以外は鬼怒さん作曲の曲ばかりでしたが、今作はバランスがやや良く、鬼怒さんが三曲、林さん佐藤さんが二曲づつ、鳥越さん喜多さんが一曲づつと、バラエティに富んだ風味になっております。




 受けるイメージとしては、前作よりやや難解といいますか、更に色々な要素を取り入れ、渾然一体というよりはカオスな雰囲気で処理しているように感じます。まだ聞きなれていないというのもあるでしょうが。その中でも作曲者ごとの曲の特徴の違いは作風として出ていて非常に興味深いです。




 コミカルさもある中で、前作より更に張りつめた雰囲気があり、聞きごたえがぐっと増した分、ループして何度も何度も聞くのには体力がいりそうですw
 また何度も聞き直したら書き直すかも?




 あ、アマゾンさんは取り扱っておりませんが、TOWER RECORDやHMV各店などにて絶賛取り扱い中だとのこと!
 場所によっては視聴もあるかな?





STRANGE DEVICE
SALLE GAVEAU
2008年6月25日発売 MABO-025


01.Jehu(鬼怒無月)
02.800%(林正樹)
03.Tingo(佐藤芳明)
04.Weightless ZOO(林正樹)
05.Strange Device(鬼怒無月)
06.ROCK-A-TANGO(鳥越啓介)
07.ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥラールの蝋燭(佐藤芳明)
08.Automata(鬼怒無月)
09.黒いカマキリ(喜多直毅)




SALLE GAVEAU
are

鬼怒無月 ギター
喜多直毅 ヴァイオリン
佐藤芳明 アコーディオン
鳥越啓介 コントラバス
林正樹   ピアノ

10/8 Poseidon Fes SecondWeek Final Era/Asturias

 はい。というわけで行ってまいりました東京池袋くんだりまで。行きは3時25分名古屋発のぞみに乗って、がたんごとんと新幹線に揺られながら。とはいっても新幹線なのでそう揺れないのですが。
 東京駅に到着。オフ会の為に八重洲口を見ておこうかと思いましたがまあとっとと先いくかということで山の手線を使い池袋まで。東京駅は案内にしたがっていっただけですのでそんなに迷わないで済みました。まあ人通りが無茶苦茶多かったわけでもないのも影響しているでしょう。敵は人ごみですねえやっぱり。しかし本数多いですね東京の電車は。まあそれでも混んでるんですけど。過密というのは大概考え物です。ところで平日昼十時までは椅子つかうなって書いてあったけどあれはナンだろう。意味がわからない。


 と、池袋駅まで到着。西口がどっちだかわからなくなり掛けましたが北口があっち東口があっちだからこっちとそんなんで到着。むむう矢張り人多いですね。結構雑然としたイメージ通りでした池袋ははい。でもまあ一寸早くにつきすぎましたな。一時間ほど始まるまで間がある……ゲーセンがあったので大戦やろうかなと思いましたがデッキを持って行ってないので断念。松屋で無難に腹ごしらえをして、会場のROSAへ。B2への行き方に悩みましたが階段を見つけて降りていって無事到着。案内表示つけておいてくれw順番待ちは階段でーってことで整理番号順に。前の方が私が遠方から来たことに驚いてらっしゃいました。(無理も無いかw)どなたかが列を見渡して客層が読めないとか仰ってましたが、ここら辺のやつって大抵そういうイメージがありますねぇ。谷山御大あたりもそうですが。


 開場すると先ずは席とりですが、まあ真ん中ヘンが音響上はいいなぁと思いつつ、でも出来れば前の方が良いっていうかんじでまずまずの場所(3列目の真ん中ヘン)をとれましたが、ネックは横が柱だったことくらいですかwっていうかなんであそこに柱おくかのう。まあ建築の関係しゃあないんでしょうが。地下ですしね。そして荷物を置くと物販に行き「しらせ」のCD購入。万が一売り切れだと通販になりますからwまあ大量にあったので大丈夫でしたけど。BGMに流れてたのはPOSEIDONレーベルのCDの曲ですね。やっぱりおUのは耳に残るなぁ…






 さて、ライヴ本編。先行はイーラ。しょっぱなからTONOで飛ばしまくり大歓声を浴びていました。いや、しかし一年前よりまた凄い進化してる。流石というべきかいやはや。ライヴ録音またしてほしいなぁ。全体的にCDより更にメリハリが加わり、掛け合いの素晴らしさは格段に向上しているイメージ。うん。もっと聞きたいよー。激しくせめぎあうなか時折叙情的な曲が来るとぐっと来ます。この両極のバランスのよさもこのスタイルを引き立たせているというか。名古屋きてーーー!
 あ、ポチャのミニアルバムが年末あたり発売かも?みたいですねインフォ見ると。


 後攻はAsturias。今回は特別企画?としてかエレクトリック編成。どうやら口ぶりとしてもそんな感覚。ですが、演奏もアレンジもこれっきりにしておくには余りにも惜しい。アコースティック編成での経験などがフィードバックして、よりタイトでカッコイイAsturiasが見れました。ドラム、ベースが入るとまるで違いますなぁ。大山さんもなんか乗ってるみたいでしたしw個人的に大山さんのベース気に入りました。津田さんも個性的なエレクトリックの入れ方で楽曲にメリハリをつけ、かっこいいのなんの。ともかく18年後は勘弁ですwまだborboretas聞いてないですし。まああの曲は色々アレンジとかも難しいんでしょうが…




 と、終了と同時に余韻をたっぷり味わって外へ出ると、10時過ぎくらいでしたが呼び込みがあったりして都会ならではってかんじでした。人通りも多いしやっぱり疲れる…
 そして高速バス乗り場へ向かうため山の手線で新宿へ。まだまだ混んでるよ電車。いや座れますけどこの時間くらいがらがらであって欲しいものですよはい。そんでもって新宿到着。新南口とやらを探索。まあ南口のほうへ向かってけばOKと思ったら案内表示発見。…なげえ。こんなに歩かせるなー。と、まあそんなこんなで到着ーと思ったら高速バスは下階だそうで。あああ…ややこしや。まあ判るんですけどめんどくさいですはい。整理しましょう。名古屋駅もですけどね。うん。ついたのが大体10時半くらい……ですが、10分前まで案内はされないとのこと。出発予定が11:30ですから…結構余りますなあ時間。ということで地理にも明るくないのでコンビニで時間つぶし。やむなし。


 バスはまあまずまず快適でした。でも矢張り私のような人間には流石に寝にくいですがねー。と、まあこんなで私の旅?は終わりです。以下セットリスト






Era


1.TONO
2.LAVENDER HILL
3.NARCOLEPSY
4.STEAM MACHINE
5.FILLED
6.FIRST GREETING
7.ST.VITUS DANCE
8.THREE COLORS OF THE SKY
9.I WAS TEENAGER WEREWOLF


鬼怒無月…アコースティックギター
壷井彰久…エレクトリック、アコースティック(5,8,9)ヴァイオリン




Asturias


1.Highland
2.POHENIX
3.邂逅
4.TIGHTROPE
5.蜉蝣
6.声無き涙(including Cyber Transmission)
7.Rogus
8.流氷
EN.Distance


大山曜…ベース
川越好博…キーボード・ピアノ
筒井香織…ウィンドシンセ
桜井和美…ドラムス
藤本美樹…エレクトリックヴァイオリン(except1,2)

森羅万象ーありとあらゆるものー

 きーすしーてぐっばーいというわけでゼーガペイン。泣いた。いや、それは言い過ぎかもしれないけどぐっときたw最後は曖昧な終わらせ方をしたけれども、それでも彼らの勝利だけは約束されていて、その意味ではハッピーエンド。うん。安易にバッドエンドに走らなくて良かったと個人的には思う。最後はリトルグッバイじゃなくてキミヘムカウヒカリ。見るまでは最後はリトルグッバイで締めて欲しいなあと思ったけれど、実際視聴してみるとキミヘムカウヒカリが物凄く合う。深夜でなくて、あの時間にこういったものがちゃんとやれたというのはいろんな意味で大きいのかも。言葉まとめるのへただなぁ私wドラマCDにも期待。


 あ、ジャミは読了です。うん。面白いけど、ジョロウグモとのデジャヴは気になるところ。その一方で、気味悪さとか苛立たしさとかそういった面ではこちらの方がいいかも。Oさんのところは相当気合入った描写でしたw犯人の魅力、という面は限りなく薄いですけどね。個人的にはなんか不評くさい前回のオンモラキが相当気に入ってたのですが、まああっちの路線続けるのは意味もないのでwあ、ただ関口君が大分なんだか正常に感じたwまあ何度も読み返してなんぼだとは思いますが、ちょっと時間はおいたほうがいいですね。どの作品でもですが。


来週はあれだー。POSEIDON Fes…で、ですが、ひょっとしたらいけないかも。そんなのいやだー。ですがむむむー。

Acousutic Asturiasの新譜!!

 タイトルは
「Marching On Grass The Hill」

とのこと。ネットダウンロードだけ出来る例の曲ですね。10分を超える大曲(?といっていい長さなのかは兎も角)で、割と前アルバムに入っていない曲の中では古いほうの曲だと思います。転載ですが曲目をば。


1. WATARIDORI
2. Marching Grass on the Hill
3. Luminous Flower
4. Rogus
5. Waterfall
6. Coral Reef
7. 神の摂理に挑む者たち
8. Woman of Ireland
9. Classic Medley
10. 血の薫り高き薔薇
11. Benikoh
12. Adolescencia


 値段が値段なだけあってか大ボリューム(とはいえ、アストゥーリアスの商品って殆どリーズナブルなのでw)ですねぇ。カヴァー曲(8)
が一曲にクラシックメドレーは一般受けを狙ったチョイスかも。
11の紅江に関しては正直以外でした。というのもこの曲は確かアストゥーリアスとしてというよりは川越さん(Pf)と藤本さん(Vl)のデュオ曲だったものですから。四人用に編曲したわけでもないでしょうし。
 個人的に残念なのが、川越曲「蜉蝣」や筒井曲「ベタスプレンデス」、それに邂逅が入ってないのが残念だったかも。とくに「蜉蝣」は割りと代表曲的なイメージがあったものですから。まあ次の機会かなこれは。…次は一年以内に出してくださいw
 最後にアドゥレセンシアが入ってるということは、北辻、藤本、伊藤と歴代のヴァイオリニスト全員分が入る?という構成かなとか思っております。むむむ、たのしみー。




ではー。

さぽている

プロフィール

PVO+

Author:PVO+
 自堕落人間かつゼノスレイヤーのpvoですあんまりやる気ないけど適当に生存報告をばです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ゼノスレ村

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。