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<title>pvo不定期日記ver1.002(謎）</title>
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<description>pvoです。二次創作サイト更新してみたり、三国志大戦やったり。</description>
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<title>シーシック・セイラーズ！　in 名古屋クアトロ</title>
<description> 　すごかったー！なんていうか、凄く居心地も気持ちもよいライヴだった。東京公演へ行かれる方は期待しちゃってよいのではないでしょうか。　次回作もこのバンドでやってほしい
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<![CDATA[ 　すごかったー！なんていうか、凄く居心地も気持ちもよいライヴだった。<br />東京公演へ行かれる方は期待しちゃってよいのではないでしょうか。<br />　次回作もこのバンドでやってほしい ]]>
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<dc:subject>音楽とか</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T17:04:04+09:00</dc:date>
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<title>始皇帝暗殺/皇なつき</title>
<description> 始皇帝暗殺(2007/11)皇 なつき陳 凱歌商品詳細を見る　同名の映画のコミカライズ、でしょうかね。とはいっても忠実なコミカライズというよりは、別の視点から（具体的には趙姫）によるものなので、印象は結構変ってくるかと思います。いや、でもコミカライズというのはこれくらいが望ましいかな。勿論忠実である作品も、それはそれでそういう面白さがあるのだけれども。　どちらかというと少女漫画らしく？というか登場人物の心の
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862252249/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pezWqKzIL._SL160_.jpg" alt="始皇帝暗殺" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4862252249/fc2blog-22" target="_blank">始皇帝暗殺</a><br />(2007/11)<br />皇 なつき陳 凱歌<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862252249/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br><br />　同名の映画のコミカライズ、でしょうかね。とはいっても忠実なコミカライズというよりは、別の視点から（具体的には趙姫）によるものなので、印象は結構変ってくるかと思います。いや、でもコミカライズというのはこれくらいが望ましいかな。勿論忠実である作品も、それはそれでそういう面白さがあるのだけれども。<br /><br><br />　どちらかというと少女漫画らしく？というか登場人物の心の流れが丹念につづられており、主軸はそちらかも。ただしその感情の揺れ動きが最後の事件に続くまでの動きとリンクしているせいで、いわゆる内向的な作品には見えずとっつきやすい作品であると思います。<br><br />　皇なつきさんはいわゆる歴史モノのイラストを多く手掛けられ、とりわけ中華的なものを多く世にだしていらっしゃいますが、服飾とかそういうところが細かくて絵としても非常に見ごたえがある作品となっています。といってもあくまで漫画は漫画でめまいのするほどの緻密な描き込みに唸らされる、とかそういう仕上がりになっているわけではありません。はい。<br />　絵としても勿論美男美女ぞろいでみていて綺麗、というのは確かにあるんですが、空白とかの使い方というか、皇さんは空気感を出すのが上手いのですよね。そして伏線を用いつつも基のストーリーが複雑怪奇に陥ることはない。だから物凄くさらっと読めてしまうのですよ。<br />　ですから一度にじっくり読む、というよりは何度も手に取って繰り返して読んでいく、そんな作品になることが多く、個人的には好きなのですが決して多作とはいえないのが…<br><br />　こうした原作ありのアレンジものも、森博嗣の「黒猫の三角」のコミカライズと同じように傑作ぞろいなのですが、やっぱりオリジナルをまた読みたいと思う所存。物語を作る名手でもあると思うので。<br><br /><br><br />　それにしても趙姫は美しい。 ]]>
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<dc:subject>漫画とか</dc:subject>
<dc:date>2009-04-14T01:35:53+09:00</dc:date>
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<title>平行世界/zabadak</title>
<description> 平行世界(2009/02/15)ZABADAK商品詳細を見る　吉良知彦による音楽ユニットzabadakのアルバム。宇宙のラジヲはリアレンジが大半をしめるアルバムですのでオリジナルアルバムとしては実に二年ぶりくらいになるんでしょうかね。　兎も角久方ぶりのアルバム。TVアニメ「狼と香辛料」一期OPのセルフカヴァーも収録。ゲストとしてはzabadakライヴではおなじみの大御所プログレキーボーティスト難波弘之、zabadakアルバム初参加の超絶ギタ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NXSO9M/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="平行世界" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001NXSO9M/fc2blog-22" target="_blank">平行世界</a><br />(2009/02/15)<br />ZABADAK<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NXSO9M/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br><br /><br><br /><br><br />　吉良知彦による音楽ユニットzabadakのアルバム。宇宙のラジヲはリアレンジが大半をしめるアルバムですのでオリジナルアルバムとしては実に二年ぶりくらいになるんでしょうかね。<br />　兎も角久方ぶりのアルバム。TVアニメ「狼と香辛料」一期OPのセルフカヴァーも収録。ゲストとしてはzabadakライヴではおなじみの大御所プログレキーボーティスト難波弘之、zabadakアルバム初参加の超絶ギタリスト鬼怒無月も参加となっております。<br />　さて、感想としては、一枚のアルバムとしての佇まいが実によい、ということが個人的には言えました。一曲一曲の完成度や密度の高さもさることながら、配置の位置が絶妙。<br />　とりわけインスト大曲「Pulse」からラストまでの流れはぐいぐい引き込まれます。<br /><br><br />　一発目にプログレ色全開の「樹海-umi-」の小峰さんとのダブルヴォーカルでがっちりと印象を刻み込み、（難波さんのハモンド、鬼怒さんのソロも秀逸！）「夕焼け」でしんみりと哀愁ヴォーカルを聞かせ、「旅の途中」では風景を明確に描き、お得意のインストではオールドフィールド風味の聴きごたえのある展開がつづき、「はじめてうたったうた」では小峰さんの強烈なコブシをまわしたようなヴォーカルがどどんときて、タイトル曲「平行世界」のアッパーチューンで盛り上がり、淡々とした味わいも含ませた「ラジオ・ステーション」でEDを迎え、インスト「クロアゲハ」でエピローグを楽しむ、といったような、ともかくヴァラエティに富みつつも、かつ一枚のアルバムとしてのまとまりをもった傑作。<br /><br><br />　zabadakはこれだ！と新たに言っていい一枚かもしれないと思える位の名盤です。いや、吉良さんは凄い。<br /><br><br /><br><br />平行世界/zabadak<br /><br><br />01.樹海-umi-<br />02.Freedom<br />03.夕焼け<br />04.旅の途中<br />05.一番好きな時間<br />06.Pulse<br />07.はじめてうたったうた<br />08.雨の痕<br />09.平行世界<br />10.ラジオ・ステーション<br />11.クロアゲハ<br /><br><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽とか</dc:subject>
<dc:date>2009-04-12T15:52:55+09:00</dc:date>
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<title>In Search Of The Soul Trees/asturias</title>
<description> 　2008年11月発売。Asturiasは劇伴などで活躍するミュージシャン、大山曜のユニット。アコースティック・カルテットのアコースティック・アストゥーリアス、エレクトリック編成のバンドとして活動予定のエレクトリック・アストゥーリアス、そして何も冠しない通常のアストゥーリアスはマルチ（多重録音）・アストゥーリアスという扱いになります。　アコースティックをのぞくアストゥーリアスとしての作品は実に約15年ぶり、という
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dancadas/jurei.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dancadas/jureis.jpg" alt="isotst" border="0" /></a> <br />　2008年11月発売。Asturiasは劇伴などで活躍するミュージシャン、大山曜のユニット。アコースティック・カルテットのアコースティック・アストゥーリアス、エレクトリック編成のバンドとして活動予定のエレクトリック・アストゥーリアス、そして何も冠しない通常のアストゥーリアスはマルチ（多重録音）・アストゥーリアスという扱いになります。<br><br />　アコースティックをのぞくアストゥーリアスとしての作品は実に約15年ぶり、ということでさんざ焦らされた？こともあり期待が兎にも角にも大きな作品だったのですが、そんな大きくなった期待すら軽く上回る驚異の作品でした。<br /><br><br /> 　大山さんは日本のマイク・オールドフィールドと呼ばれるとおり、マイクさんの影響を受けた作品を、特にアストゥーリアスにおいては大きく打ち出してきたわけで、とりわけ1st,2ndに収録されていた20分に及ぶ大組曲がそれを物語っているわけであります。3rdは大曲はないものの、それらの成果を踏まえ、更にアコースティックとエレクトリックの混在と融合を打ち出し、後のアコースティック路線への先鞭となった面もあります。どの盤も非常に完成度が高く、捨て曲なしの傑作ばかり。<br />　今回の4thでは、それらに加えニトロプラスなどでの劇伴、アコースティックの活動、すべての集大成、といっては大げさかもしれませんが、A面B面でそれぞれひとつづつの組曲というコンセプトのもとに、凝縮されたエッセンスが仕込まれています。<br /><br><br />　構築された曲が、適切な配置によってより力を得ている、という感覚。そして多彩なゲストミュージシャンが楽曲を彩り、飽きさせることがない。とりわけ三人のギタリストは個性が滅茶苦茶出ていて、あ、この人だとわかる音が走り回っているのが嬉しかったり。Flat122の平田さん、いい仕事してるわー。<br><br />　もちろんアコアスでともにやってきているメンバーも大活躍。元メンバーの北辻さんもおいしいところをさらっともっていってくれます。アルバムを通して聴いて、彼女のヴァイオリンが入るSoul Treesに至った時の高揚感はこれ以上ないものになっています。してやられた、と言っていいでしょう。うん。<br /><br><br /><br><br />　マイクさんのオマージュを行いつつ、かつどこを切ってもAsturiasな丹精さ、職人技の精緻を見せつけつつ、かつマルチプレイヤーとして温かみのある多重録音によっておりなされたこの作品。<br />　ぜひとも多くの方に聞いて頂きたい作品。そりゃ、全部聞くと熱量に圧倒されそうにはなりますが、はまる人はとことんはまるのだわ。<br />　でもマイナーすぎて中々名前は知られない罠orz<br /><br /><br />In Search Of The Soul Trees(樹霊）<br />ASTURIAS<br /><br />Part1		（23:14）<br />	spirits　精霊の踊り	<br />	revelation　啓示	<br />	reincarnation　輪廻転生	<br />	fountain　源流	<br />	woods　迷いの森	<br />Part2		（27:15）<br />	pilgrimage　巡礼	<br />	paradise　雲上の楽園	<br />	woods storm　嵐	<br />	soul trees　木霊	<br />	dawn　夜明け<br /><br />POSEIDON RECORD/MUSEA<br /> ]]>
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<dc:subject>音楽とか</dc:subject>
<dc:date>2009-03-14T18:24:47+09:00</dc:date>
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<title>空に吸はれし心/喜多直毅＋黒田京子</title>
<description> 空に吸われし心(2008/11/11)喜多直毅+黒田京子商品詳細を見る　タンゴヴァイオリニスト喜多直毅、ジャズピアニスト黒田京子の二人のデュオによるアルバム。スタジオ録音ではなくホールを借りての録音ということだそうです。タイトルは石川啄木から　購入したのは先年の秋のSALLE GAVEAUのライヴ会場でだったかと思います。ジャケットは蒼い空に黒が印象的なシックであり情景的なデザイン。やっぱりデジパックはいいものですなぁ。
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G6RCEE/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="空に吸われし心" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001G6RCEE/fc2blog-22" target="_blank">空に吸われし心</a><br />(2008/11/11)<br />喜多直毅+黒田京子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G6RCEE/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br><br />　タンゴヴァイオリニスト喜多直毅、ジャズピアニスト黒田京子の二人のデュオによるアルバム。スタジオ録音ではなくホールを借りての録音ということだそうです。タイトルは石川啄木から<br><br />　購入したのは先年の秋のSALLE GAVEAUのライヴ会場でだったかと思います。ジャケットは蒼い空に黒が印象的なシックであり情景的なデザイン。やっぱりデジパックはいいものですなぁ。うむ。<br />　演奏に関してですが、デュオっていうのはやっぱり小編制ならではの独特の間が特にくっきり出やすい、ソロとは別の意味で個がくっきり出やすいところがあると思います。<br />　喜多さんということでしたから、どうしても緊張の張りつめた、或いは激しさの怒涛の中に起立する音楽があるかと思いきや、優しさが前面に出た演奏だったように思います。<br />　黒田さんだけ、でもまた違った音になるとは思いますが、なんというか包まれるような、それでいて少し距離を置いてみているようなそんなイメージが個人的には伝わってきました。大人の雰囲気というのとはまた少し違うのだけれど。<br />　ともかくこの二人が織りなす空気感に一枚を通して浸れる作品になっていると思います。一回聞いたあともう一回最初から通して聴きたくなるような、そんな作品。<br /><br />　1トラックを選べ、と言われたら個人的にはSALLE GAVEAUのレパートリーでもある「黒いカマキリ」で。デュオならではの解釈はまたサルガヴォの解釈とは全然違って面白いです。<br /><br /><br><br />空に吸はれし心<br />喜多直毅＋黒田京子<br /><br />1.春 <br />2. 帰心 <br />3. 黒いカマキリ<br /> 4. Moon River<br /> 5. Woman’s Dance <br />6. 泥の川 <br />7. 十五夜お月さん～小さな空～空に吸はれし心 <br />8. ふるさと<br /> 9. What are you doing the rest of your life?<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-03-11T23:42:40+09:00</dc:date>
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