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pvo不定期日記ver1.003
pvoです。

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2018/12/16 Era 路地裏のマタハリ

 というわけで2018年最後のイベント参加はEra。今年のイベント参加回数は10回となりました。
改めて、Eraを聞くときは名古屋ではやっぱりマタハリが落ち着くなーといった印象。
セットリストとしては、次回作収録予定の曲がかなりの割合を占めてしましたが、このユニットに関しては過去の曲もいろいろ聞きたくなったりします。

白眉の演奏だったのはディズィーブランクでしょうか。スリーカラーズは定番中の定番ですが、やっぱりこの曲は毎回聞きたいです。Eraを聞いたっていう気分になるんですよね。


前半
1.コーリング
2.プロペラ
3.壷新曲
4.ディズィーブランク
5.鬼新曲(森メタル)

後半
1.クルー
2.アンクルエナー
3.コパニッツァ
4.新バラード
5.金環食

アンコール
スリーカラーズ
トレードウィンド
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稜線/佐藤芳明

https://www.amazon.co.jp/dp/B07FDLWMJW

アコーディオニスト佐藤芳明さんの3rdアルバム。
前回のソロアルバムはデュオに焦点をあてた傑作でしたが、今回は再びソロ演奏中心の作品に。
また、選曲も自作曲3曲、編曲1曲、半分はカヴァーと、ソングライターとしての佐藤さんよりはプレイヤーとしての佐藤さんに焦点を当てた作品となっております。

ますます美しさと聞きごたえを増していく佐藤さんの演奏のすばらしさを堪能できるアルバムですが、白眉はやはりピアソラのリベルタンゴのアレンジ。サルガヴォでよく演奏される佐藤さんアレンジのリベルタンゴは、幽玄という言葉がふさわしいアレンジとなっています。聞いていて浄化されてしまいそうなリベルタンゴ、といっても想像しにくいと思いますが、ソロ演奏でもその魅力が十二分に出ているので、興味ある方はぜひ。



佐藤芳明(アコーディオン/クラビエッタ(6のみ))
矢幅歩(ヴォイス(8のみ))

1. 稜線(佐藤芳明)
2. 'Tis Autumn(ヘンリー・ネモ)
3. Blackbird(ビートルズ)
4. Sur les quais(ダニエル・ミル)
5. 背面律動(佐藤芳明)
6. Estate(Bruno Martino)
7. Libertango(ピアソラ/佐藤芳明)
8. Bandiagara(佐藤 芳明)

2018/8/11&12 みとせのりこライヴ

8/11はみとせのりこさんのヨルガバンド、8/12は幻想異国酒場に足を運びました。
両会場とも初めて足を運んだ会場でしたが、音が非常に聞きやすかったです。
1日目の特に1stセットのセットリストは比較的穏やかな曲調が並び、このままラストまで突っ切ってもいいのになーといった感触。
それにしてもDaniさんのエレキギター、無類に恰好いい。

8/12の幻想異国酒場は前半は古楽や民謡などを中心としたセットで、こちらも前半の方が好みでした。
カンティガ100やスカボローフェアなどvita novaで取り上げられた古楽や、ブラックイズザカラーなど上野洋子さんのアルバムで取り上げられた曲など、あのあたりのアーティストが好きな人にはたまらないセットリストだったのではないかと。久野さんはハーディガーディとリュートを演奏されてましたが、リュートが特に印象に残ったかな、と。
zabadakカヴァーは、まだ自分の中では素直に聞けないというか、妙な感傷(この曲の次なる姿はみれないのだなぁ、という思い)に浸ってしまって、中々難儀なものです。郡上で小峰さんのzabadak聞いたときはそうは感じなかったのですけど。

みとせさんのアコースティック小編成による演奏はzの螺旋ぶりでしたが、久々に堪能できてよかったです。NAMARIEはこの編成でまた取り上げてほしいところ。
あとwhat child is thisとかも聞きたいなー。

2018/8/11&12 喜多直毅クアルテット 公園通りクラシックス

いつもの喜多カルです。
やっぱり公園通りクラシックスで聞く喜多クアルテット、ホームグラウンドだなぁってかんじがします。
今回、2日間とも峻嶺がなかったのが意外。
2日目ラストには新曲「厳父」がきていました。これはなんというかゴキゲンな喜多カルサウンドといいましょうか、それでいてラストに持ってくるのにふさわしい曲。
今回は1日目のこなれた曲たちが特に魅力的だったかなーと。やはり「悲愴」は名曲中の名曲です。改めて、暴力的なまでのメロディの美しさに酔いしれる2日間でした。

2018/6/2 大柴拓カルテット 今池ヴァレンタインドライブ

 今年五回目のイベントは、大柴拓カルテット。
リーダーの大柴拓さんのお名前はよく伺っていたものの、こうしてライヴに足を運ぶのははじめて。
youtubeで最初に聞いたのが大編成のIROSEPTETで、そちらは自分としてはあまりしっくりこなかったので、なかなかほかのユニットを聞く機会もなかったのですが、北村聡さん関連ということで、youtubeでカルテットの音源(陶器のワルツ)を聞いて掌クルーしました。はい。カルテット以外のTrioMonoも素晴らしかったので、こちらはCDが出ているということで速攻購入しましたが、カルテットは音源が出ていないということで断念。一度生で見てみたいなぁ、と思った矢先、なんとレコ発ツアーで名古屋にいらっしゃるというではありませんか。告知されていたのに全然気が付かなかった…

 生で聞いたこのカルテット、本当に素晴らしいユニットでした。なんといっても大柴さんの曲が素晴らしい。特にこのユニットのために最初に書いたという「枝」の演奏の充実ぶりたるや。ユニットとしては少々特異な編成ですが、それを感じさせないんですよね。類のない編成でありながら、自然というか。ツアーも末に差し掛かっているという点もあってか、本当に成熟した音が聞けました。
レコ発ということでCDもゲット。しばらくこの新譜をヘビロテします。




大柴拓カルテット
大柴拓:ギター
伊藤志宏:ピアノ
鈴木広志:サックス
北村聡:バンドネオン

さぽている

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 自堕落人間かつゼノスレイヤーのpvoですあんまりやる気ないけど適当に生存報告をばです

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