久方ぶりにSS書いた、といいますか、静夜様のところにお祝いでプチSSを投稿させていただきました。いや、めちゃ遅れてましたが送るの(爆
幻想水滸伝5のルセリナtsんのお話の方が良かったかもしれない気はひしひしとしましたが、静夜様といえばネル・ゼルファー、淺川悠!というわけでやっぱこの方だろうと。
シーハーツバレーも捨てがたかったんですが、妄想がみょーな方向にいくと困ってしまうので、ちょっと真面目なふりをした変わり種を…ということで今回の題材に決まったわけでした。ネルさんが官職を辞する時、というのがそれに当たります。
とはいえ、まぁ私はいい加減な性格なので、シーハーツの官僚がどうとか全然想像もつきませんので、ネルさんの性格に合わせてさっぱりとした風景を描こうと試みました。
たとえばこれが現在のネルさんの立場であれば、もっと周りも重苦しく見えるような風味にすべきだとは思いましたが、劇中でもネルさん、相当丸くなっているといいますか、言動に思いやりと余裕が出来ている風に成長していると思うのですよ。
これが戦時中故にはりつめた性格形成をしなければならなかっただけで、本来は柔らかみがある人だったのか、逆にこの戦乱を得て経験したことがそう言う風に変わっていく契機になったかは一概にはいえませんが、個人的には後者のウェイトが大きいのではないのかなと。もっとも、最初から意外な軽口をみせたところも考えますと、変なところで冗談をまじめに取ってしまうタイプだったんかなーと考えたり考えなかったり
まぁフェイト君に関しては略。ネルさんとフェイト君の関係でいえば、どちらかというと、フェイトにネルが背中を預ける、という形の方が書きやすいのですが、そこらへんのとらえ方も人それぞれで面白いと思います。
クレアさんなんかは、割と持ちつ持たれつ、マリアさんなんかは逆にフェイト君がマリアさんに甘える、といった構図を描いてしまうのですがいやはや。
作品の話に戻ると、とりわけ描写はしませんでしたが、ネルさんの娘さんはやや堅物で、厳しい女性でクリムゾン・ブレイド、女王陛下(シーハート28世)は若年ですが、人によってはどこか27世に似ているが、ネルやクレア達から見ればそうは思われない、といった雰囲気の人でしょうか。
傅育に直截的には関わっていないネルさんとしてはやや気楽な立場ではありますし、次の世代が作り出す世を私は気楽にやってくから、見させてもらうよ、という意志の表明の場でもあるのではないかと考えると、もーすこし分量があっても良かったかもしれないとおもいつつも、長くてもしょうがないかというとこに落ち着く。何をいってるんだか。
最後のアマアマは、年をとったんだったら落ち着けともおもいますが、たぶんあれでいいんですよね静夜さん!(ぇー
それでは、淺川悠!



