pvo不定期日記ver1.002(謎)
pvoです。二次創作サイト更新してみたり、三国志大戦やったり。

久方ぶりに

 久方ぶりにSS書いた、といいますか、静夜様のところにお祝いでプチSSを投稿させていただきました。いや、めちゃ遅れてましたが送るの(爆



 幻想水滸伝5のルセリナtsんのお話の方が良かったかもしれない気はひしひしとしましたが、静夜様といえばネル・ゼルファー、淺川悠!というわけでやっぱこの方だろうと。
 シーハーツバレーも捨てがたかったんですが、妄想がみょーな方向にいくと困ってしまうので、ちょっと真面目なふりをした変わり種を…ということで今回の題材に決まったわけでした。ネルさんが官職を辞する時、というのがそれに当たります。


 とはいえ、まぁ私はいい加減な性格なので、シーハーツの官僚がどうとか全然想像もつきませんので、ネルさんの性格に合わせてさっぱりとした風景を描こうと試みました。
 たとえばこれが現在のネルさんの立場であれば、もっと周りも重苦しく見えるような風味にすべきだとは思いましたが、劇中でもネルさん、相当丸くなっているといいますか、言動に思いやりと余裕が出来ている風に成長していると思うのですよ。
 これが戦時中故にはりつめた性格形成をしなければならなかっただけで、本来は柔らかみがある人だったのか、逆にこの戦乱を得て経験したことがそう言う風に変わっていく契機になったかは一概にはいえませんが、個人的には後者のウェイトが大きいのではないのかなと。もっとも、最初から意外な軽口をみせたところも考えますと、変なところで冗談をまじめに取ってしまうタイプだったんかなーと考えたり考えなかったり


 まぁフェイト君に関しては略。ネルさんとフェイト君の関係でいえば、どちらかというと、フェイトにネルが背中を預ける、という形の方が書きやすいのですが、そこらへんのとらえ方も人それぞれで面白いと思います。
 クレアさんなんかは、割と持ちつ持たれつ、マリアさんなんかは逆にフェイト君がマリアさんに甘える、といった構図を描いてしまうのですがいやはや。


 作品の話に戻ると、とりわけ描写はしませんでしたが、ネルさんの娘さんはやや堅物で、厳しい女性でクリムゾン・ブレイド、女王陛下(シーハート28世)は若年ですが、人によってはどこか27世に似ているが、ネルやクレア達から見ればそうは思われない、といった雰囲気の人でしょうか。
 傅育に直截的には関わっていないネルさんとしてはやや気楽な立場ではありますし、次の世代が作り出す世を私は気楽にやってくから、見させてもらうよ、という意志の表明の場でもあるのではないかと考えると、もーすこし分量があっても良かったかもしれないとおもいつつも、長くてもしょうがないかというとこに落ち着く。何をいってるんだか。


 最後のアマアマは、年をとったんだったら落ち着けともおもいますが、たぶんあれでいいんですよね静夜さん!(ぇー




 それでは、淺川悠!

SIBERIAN NEWSPAPER LIVE DVDくるー?

 公式ブログによると、なんでも9/15にライヴDVD発売とか!思ったより早くて嬉しいところです!
ああー10月のSALLE GAVEAUとの対バンもみたい。大阪いくかなー

2008 7/13 ERA+吉見征樹 in 豊橋HOUSE OF CRAZY

 とりあえずセットリストだけでも〜。全くERAは最高やで





1st SET


01.FILLED
02.UNDER THE RED GROUND
吉見参加
03.NEW ERA HAS COME
04.RIPPLE
05.TONO




2nd SET


06.LAVENDER HILL
07.FIRST GREETING
吉見参加
08.I WAS TEENAGER WAREWOLF
09.THREE COLORS OF THE SKY
10.ST.VITUS DANCE




ENCOLE
吉見参加


EN.CLAWRER-A






ERA are


鬼怒無月 ギター
壷井彰久 エレクトリック&エレアコヴァイオリン




GUEST


吉見征樹 タブラ、パーカッション

大鉄人

tetsu



久しぶりに素組でつくってみました。大鉄人かっこいい。

というか00のMSかっこいいの多すぎる…

STRANGE DEVICE/SALLE GAVEAU

 というわけで、鬼怒無月率いるプログレタンゴグループSALLE GAVEAUがセカンドアルバム、ついに全国発売したようです。



 前作はピアノの林さん一曲、アコーディオンの佐藤さん一曲以外は鬼怒さん作曲の曲ばかりでしたが、今作はバランスがやや良く、鬼怒さんが三曲、林さん佐藤さんが二曲づつ、鳥越さん喜多さんが一曲づつと、バラエティに富んだ風味になっております。




 受けるイメージとしては、前作よりやや難解といいますか、更に色々な要素を取り入れ、渾然一体というよりはカオスな雰囲気で処理しているように感じます。まだ聞きなれていないというのもあるでしょうが。その中でも作曲者ごとの曲の特徴の違いは作風として出ていて非常に興味深いです。




 コミカルさもある中で、前作より更に張りつめた雰囲気があり、聞きごたえがぐっと増した分、ループして何度も何度も聞くのには体力がいりそうですw
 また何度も聞き直したら書き直すかも?




 あ、アマゾンさんは取り扱っておりませんが、TOWER RECORDやHMV各店などにて絶賛取り扱い中だとのこと!
 場所によっては視聴もあるかな?





STRANGE DEVICE
SALLE GAVEAU
2008年6月25日発売 MABO-025


01.Jehu(鬼怒無月)
02.800%(林正樹)
03.Tingo(佐藤芳明)
04.Weightless ZOO(林正樹)
05.Strange Device(鬼怒無月)
06.ROCK-A-TANGO(鳥越啓介)
07.ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥラールの蝋燭(佐藤芳明)
08.Automata(鬼怒無月)
09.黒いカマキリ(喜多直毅)




SALLE GAVEAU
are

鬼怒無月 ギター
喜多直毅 ヴァイオリン
佐藤芳明 アコーディオン
鳥越啓介 コントラバス
林正樹   ピアノ

さぽている

プロフィール

Author:PVO+
 自堕落人間かつゼノスレイヤーのpvoですあんまりやる気ないけど適当に生存報告をばです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ゼノスレ村

リンク

ブログ内検索