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pvo不定期日記ver1.003
pvoです。

2019/6/11 zabadak in 今池tokuzo

二年前の郡上以来にzabadakを聞きにいきました。tokuzo自体も凄く久しぶり。
いつものようにチキンライスを食べつつ開演まち。

今回の編成は小峰さんにギター鬼怒さんとアコーディオンのオランさんのトリオ。

特に印象深かったのは以下の曲かなぁ。

環~cycle
小さい宇宙
遠い音楽
よごしん
相馬二編返し


よごしん、小峰さんのヴォーカルにばっちり合う曲だったんだなーと。あとはcycleは小編成でもしんみり来る曲だよな、とか。

zabadakを聞くと、どうしても音楽以外にも色んな感情がからんできてしまうところはありますが、また足をはこびたいものです。
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2019年春 映画を数本見ました。

映画を数本見たので、覚書など。

1.キングダム
 なんでも「人間・始皇帝」の鶴間先生が監修に入っているというのも気になったので見てみることに。
見た感想としては想像以上のクオリティでした。特にほぼ完璧といっていいのが、秦王政。本当に漫画そのままの印象の政を演じきっていました。ビジュアルと演技、双方で全く違和感を感じないクオリティ。
 次点で印象に残ったのは、王騎役の大沢たかお。大沢たかおが王騎?ときくと違和感があるかもしれませんが、圧倒的な存在感と独特のうさん臭さが発揮できていて、出番は少ないもののこちらに与えるインパクトは大!この将軍に勝てるやついるんか、というかんじ。あとはスターレス高嶋もよかったです。やっぱり意外と?生真面目な男のほうが似合うんだよな…。


2.名探偵ピカチュウ
 ストーリーはイマイチなところあったけど、ピカチュウがめっちゃ可愛かったです。ピカチュウ映画としては100点!

3.ゴジラKOM
やっぱりゴジラは怪獣と戦わないとな!いや、30半ばにはこれはたまらない。モスラの神々しさに泣ける時が来るなんて…。あとはなんといってもゴジラ。とんでもない規模で暴れまくる怪獣は大画面で見ることをお勧めします。いろんなものがぎゅっとつまり過ぎてるので、何回か見に行きたくなる中毒性もたっぷり含まれています。もう一回いこうかなぁ…

2019/5/12 グラブルEXフェス名古屋

 というわけで、グラブルEXフェスの名古屋にいってきました。
この類のイベントはFGOの名古屋の以来なんですけど、今回は目当てがしっかりあったのもあって、すごく楽しめました。

 グランブルファンタジーは言わずとしれたスマートフォン/PC用のブラウザゲームですが、主に成田さんの手によるBGMは名曲ばかりで、今回の名古屋でも彼が率いるステラ・マグナによるライヴが行われました。これのミニライヴだけで十分チケット代の元は取れた、と感じるほどの素晴らしいステージ。音響的には良い会場ではないはずですが、PAも含めてよいバンドの音を聞かせてくれました。ステラ・マグナも、華を添える豪華なヴォーカル陣も素晴らしい。特にアーカルム系の曲におけるchicoさんとSTIEVEさんのツインヴォーカルはライヴ映えするなぁと。バハ系の曲ではがっつりヴォーカルの遠藤フビトさんと曲が盛り上げてくれて、本当に聞きごたえのあるライヴでした。ぜひ単独の音楽イベントもやってほしいなぁ。

 あと、こちらは予想外、といったところなんですが、各展示物の前やステージでオフィシャルキャストさんが見れるんですが、こちらが本当に良かったです。単にコスプレをする、というのでなく、がっちり「演技指導」が入っていて、キャラクターの特徴をつかんだしぐさややり取りが見られて、これはファンの満足度も高いのではないかなぁと。次にこのイベントに来るときは、もう少しオフィシャルキャストの皆さんにも注目したいです。


2019 4/18 大柴拓カルテット 名古屋DOXY

今年初ライブは大柴拓カルテット!

いや、今年も本当に素晴らしかった。特に伊豆大島を題材にとった新曲「波舞」と、それから続く定番の「枝」の演奏の素晴しさたるや。

独特の編成ですが、本当に見事に調和がとれてるというか、聞いていて心地いい。来年も是非名古屋で聞きたいなぁ

fgoの虞美人についてあれやこれやその1

というわけで、スマホアプリfgoに登場する虞美人について。個人的なお気に入りキャラでレベル100にしたりフォウくんをあげたりしてるわけですが、そんな虞美人さんについて少々だらだらと書いておこうかなと。当然ネタバレしまくりです。

虞美人は、fgoのうち中国を題材としたメインストーリーである、二部三章登場キャラクターです。この虞美人ですが、仙人のような不老長寿の要素を持つ、オリジナル色の強いキャラ付けになっています。とはいえ、彼女の細かい素性は本編では重要なことではなく、史記等と同じく項羽に寄り添った一人の女性である、というところが肝なので、あまり細かいことは表現されていません。
いつ頃自分が自我を持ち始めたか、とかも割りと曖昧で、ざっくりとしたことしかわかりません。
・人間に似た姿だが不老長寿のため迫害されている
・虞と項羽に名乗った。
・生前?の知己は今のところ項羽、蘭陵王。人外だとコヤンスカヤ(イベントだが紅閻魔も)
・蘭陵王は史記に出てくる虞美人と彼女のことを認識している。

などはまあ比較的はっきりしていることでしょうか。人類と距離を置くような言動をする一方、項羽、蘭陵王といったある種、時代の中心にいた人物と深交を持っていることからも、仙人然として人界と交流を絶っていたというよりは、ある程度寄り添っていた一面もあるのではないでしょうか。本編に出てきた虞美人は憔悴の上にありましたが、蘭陵王の回想に出てくる虞美人は超然とした態度を見せています。近代現代に至るまでは、まだ精神が磨り減る度合いも少なかったのかもしれません。

虞美人と最も親交の深い人物、というと項羽になりますが、彼との蜜月というのは決して長い月日ではなかったでしょう。始皇帝没から項羽の戦死まで、八年ほどしかないため、長く見積もっても8年たらずとなります。虞美人と項羽の関係は本編の主題でもあるため、比較的詳しくかかれています。

詳細が書かれているのが項羽と蘭陵王の二人について、くらいですので、それでは楚漢戦争の頃に虞美人は自我を獲得したのか、というと、虞美人はその時点で人間と相容れないという感覚を持っていたようなので、それなりに自我を獲得してから時が経過している、と考えた方が自然な気もします。

じゃあいつ頃か、というのははっきりはしませんが、目安となりうるのは、虞美人が嫌悪を示した人外の知人、コヤンスカヤの存在でしょう。

というわけで、次はコヤンスカヤと虞美人について。

さぽている

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