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pvo不定期日記ver1.003
pvoです。

fgoの虞美人についてあれやこれやその1

というわけで、スマホアプリfgoに登場する虞美人について。個人的なお気に入りキャラでレベル100にしたりフォウくんをあげたりしてるわけですが、そんな虞美人さんについて少々だらだらと書いておこうかなと。当然ネタバレしまくりです。

虞美人は、fgoのうち中国を題材としたメインストーリーである、二部三章登場キャラクターです。この虞美人ですが、仙人のような不老長寿の要素を持つ、オリジナル色の強いキャラ付けになっています。とはいえ、彼女の細かい素性は本編では重要なことではなく、史記等と同じく項羽に寄り添った一人の女性である、というところが肝なので、あまり細かいことは表現されていません。
いつ頃自分が自我を持ち始めたか、とかも割りと曖昧で、ざっくりとしたことしかわかりません。
・人間に似た姿だが不老長寿のため迫害されている
・虞と項羽に名乗った。
・生前?の知己は今のところ項羽、蘭陵王。人外だとコヤンスカヤ(イベントだが紅閻魔も)
・蘭陵王は史記に出てくる虞美人と彼女のことを認識している。

などはまあ比較的はっきりしていることでしょうか。人類と距離を置くような言動をする一方、項羽、蘭陵王といったある種、時代の中心にいた人物と深交を持っていることからも、仙人然として人界と交流を絶っていたというよりは、ある程度寄り添っていた一面もあるのではないでしょうか。本編に出てきた虞美人は憔悴の上にありましたが、蘭陵王の回想に出てくる虞美人は超然とした態度を見せています。近代現代に至るまでは、まだ精神が磨り減る度合いも少なかったのかもしれません。

虞美人と最も親交の深い人物、というと項羽になりますが、彼との蜜月というのは決して長い月日ではなかったでしょう。始皇帝没から項羽の戦死まで、八年ほどしかないため、長く見積もっても8年たらずとなります。虞美人と項羽の関係は本編の主題でもあるため、比較的詳しくかかれています。

詳細が書かれているのが項羽と蘭陵王の二人について、くらいですので、それでは楚漢戦争の頃に虞美人は自我を獲得したのか、というと、虞美人はその時点で人間と相容れないという感覚を持っていたようなので、それなりに自我を獲得してから時が経過している、と考えた方が自然な気もします。

じゃあいつ頃か、というのははっきりはしませんが、目安となりうるのは、虞美人が嫌悪を示した人外の知人、コヤンスカヤの存在でしょう。

というわけで、次はコヤンスカヤと虞美人について。
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シャイニーカラーズにカバーしてほしいzabadakその他ソング

なんとなく合いそうだなーと思った曲をかいていく。

イルミネ
櫻木真乃:約束の花/上野洋子
風野灯織:風の図鑑/子安武人
ハ宮めぐる:虫とフラワー/折笠富美子

アンティーカ
月岡恋鐘:
田中摩美々:
白瀬咲耶:小さい宇宙/zabadak
三峰結華:デルパジル/zabadak
幽谷霧子:城/zabadak

放課後クライマックスガールズ
小宮果穂:
西条樹里:Romantic Object—Chase to Moby Dick/adi
有栖川夏葉:輪廻の果てに…/折笠富美子
杜野凜世:旅の途中/zabadak
園田智代子:完璧な恋人/vita nova
アルストロメリア
桑山千雪:明日を見る丘/karak
大崎甘奈:
大崎甜花:光降る朝/zabadak

2019/3/10 シャニマスライブビューイング

 人生初のライブビューイングとやらにいってきました。
アイマスというプロジェクト自体には、一応ゲーセン時代から触れてきたわけですが、なかなかライヴイベントとかは足を運んだことがなかったんですよね。
 まぁ、一つには、推しというか好きなキャラクターが固まっていたというのもありまして。
765だと千早と貴音、シンデレラだと水野翠と八神マキノ(声ついてないやんけ)と川島瑞樹と三船美優。
 
 というわけで、まぁ、ライヴいっても楽しめる時間はほんの少しだしなーというのがありつつ。
シャイニーカラーズは去年始まったばかりで、まぁ自分もそんな懸命に追いかけているわけではないんですけど、デイリーくらいはポチポチやってて、コミュとかイベントのシナリオの良さに結構びっくりしつつというのがありまして。

 ソシャゲだとグラブルとかfgoもシナリオそこそこ楽しんでいるんですけど、またそれらとは違った泣かせにくるシナリオと、プロデュースしてわかる各キャラの素直なとこみたいなのに打たれて、せっかく1stなんだから足を運んでみるか、ということで、参戦しました。

 各ユニットの歌あり、また、朗読パートなどもありの盛りだくさんのライヴでした。どのユニットも最高でしたが、歌とパフォーマンスに関してはアンティーカが特に良く雰囲気が出てたなーと。一見王道に見えない王道なイルミネ、クール系の看板にたがわずのアンティーカ、盛り上がりを全部持ってく勢いの放クラ、優しさの極みアルストロメリアと改めて全ユニット好きになりました。
 
 放クラの中にあって、異質感のある凛世、本当にうまいことアクセントになっててよいなー、とか、観客側も全体的になんか優しい雰囲気でいいなーとか思ったりしつつ。

 総じて感じたのは、なんというか、全体を応援したいっていう気持ちになるライヴビューイングでした。ある程度人数が絞られてるからこそ出来ることでもあり、ユニット単位でいろいろ進めてきたことの成果みたいなのが出てるのかなぁとも思ったり。最後の千雪役の芝崎さんの挨拶でちょっとうるっときてしまいました。

 夏葉と凛世の「論語ね!」シリーズは是非つづけていただきたい。

Trinity/Electric Asturias

https://www.amazon.co.jp/dp/B07M5JLRMV/

Electric Asturias、通称エレアスの三枚目のアルバムが発売されました。
エレアスは1stから追いかけていますが、個人的には今回のアルバムはエレアスとして最高のアルバム、といった感触です。

どの曲も素晴らしいのですが、やはりなんといってもトップを飾るClosed Worldがこれぞエレアス、という恰好良さを見せてくれて大変すばらしい。1stのダブルヘリックスもそうですが、一発目が強いアルバムは印象がいいなぁとつくづく思うのです。
恒例の組曲は今回はゴルゴーン三姉妹。プチ暗黒風味などもありながら、エレアスらしい凛としたたたずまいは変わらず、聞きやすさも兼ね備えた良い組曲だと思います。大山さんの直球は気持ちいい。

恰好いいメロディでガンガンおしてくバンドが好き!という方にぜひ聞いてもらいたい一枚です。超お勧め!!!


試聴の動画はこちら

2018/12/16 Era 路地裏のマタハリ

 というわけで2018年最後のイベント参加はEra。今年のイベント参加回数は10回となりました。
改めて、Eraを聞くときは名古屋ではやっぱりマタハリが落ち着くなーといった印象。
セットリストとしては、次回作収録予定の曲がかなりの割合を占めてしましたが、このユニットに関しては過去の曲もいろいろ聞きたくなったりします。

白眉の演奏だったのはディズィーブランクでしょうか。スリーカラーズは定番中の定番ですが、やっぱりこの曲は毎回聞きたいです。Eraを聞いたっていう気分になるんですよね。


前半
1.コーリング
2.プロペラ
3.壷新曲
4.ディズィーブランク
5.鬼新曲(森メタル)

後半
1.クルー
2.アンクルエナー
3.コパニッツァ
4.新バラード
5.金環食

アンコール
スリーカラーズ
トレードウィンド

さぽている

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 自堕落人間かつゼノスレイヤーのpvoですあんまりやる気ないけど適当に生存報告をばです

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